昔のWindowsパソコンには「OutlookExpress」という名の
メールソフト、いや、
ナウい言い方でメールアプリが標準でついていました。
WindowsVista以降、
そのアプリは標準ではついてこなくなったものの
別添えの「WindowsLiveメール」というアプリを
インストールすれば無料で標準アプリと同じように
使えていたのです。
2011年初めごろにMicrosoftはLiveメールのサポートを
終了していますが、今でも、Vista以前からパソコンを
使ってきた方を中心にLiveメールは愛用者が多いのです。
ところが、です。
おそらく昨年12月頃のWindows10のアップデートにより、
一部の環境でLiveメールが使えなくなってしまったようで、
サポート依頼を多くいただいております。
無理矢理設定をいじればなんとかなるみたいなのですが、
今後のアップデートでまた使えなくなる可能性もあり
基本的にはWindowsLiveメールの使用はあきらめ、
以下の3つの方法でご案内しております。
- Microsoft Office Outlookを使用する
Outlookはスケジュール等を管理するアプリで
メール機能はその一部。
Microsoft Office でWord/Excelとセットで
最初からパソコンに入ってる場合が多い。
昔の OutlookExpressはメール専用のアプリで別物。
またMicrosoftのメールサービス「Outlook」とも別物。(ややこしい) - ThunderBirdなど別のメールアプリを使う
但しこれもアップデートの際に使えなくなる場合があります。 - Webメールを使う
今はこれが主流かも。
